稀少な深海珊瑚のお数珠。銀花かがり房で可愛らしく仕上げております
不純物もほぼ無く、ほんの少しグレーがかった乳白色で、ムーンストーン特有の美しいシラーがご覧頂けます
大平天台、稀少なインドネシア産の白檀(びゃくだん)製でございます
大平天台、黒檀と黒オニキスを組み合わせ、房色も敢えて黒色に合わせた真っ黒なお数珠でございます
曹洞宗・男性用のお数珠でございます。木目が美しい槐(えんじゅ)を使用しております
爽やかな澄んだ色合いが美しく、ダイヤカット加工をしておりますので、光があたると煌びやかに輝き、とても魅力的でございます
インドネシア産の白檀でございます。 インド産にも負けないほどの心落ち着かせる香りが特徴で、加工も丁寧で美しく、コストパフォーマンスの高さが魅力でございます
深い落ち着いた緑色が特徴の生命樹(緑檀)でございます。使い込むほどに色艶を深め、持つ方それぞれの彩りを帯びた味わい深い数珠へと変化してまいります
いらたか念珠、素引き加工が施された黒檀を使用しております
いらたか念珠、美しい緑色の生命樹を使用しております
濃い青色が美しく爽やかな色合いを存分にご堪能いただけます
深海珊瑚の数珠ブレスレットでございます。天然の深海珊瑚がもつ独特の美しい色合いと玉艶をご堪能頂ける逸品でございます
様々なクォーツ系の天然石を使用したミックスクォーツのブレスレットでございます。ローズアメジスト、シトリン、紅水晶、グリーンアメジストが使用されております
曹洞宗・男性用のお数珠でございます。年輪が美しく、磨くと艶がでる欅(けやき)を使用しております
丁寧なカット加工が施された天然チェリー琥珀。表面と内側の色の濃淡が美しい逸品でございます
アクセントに入る大玉のラピスラズリが魅力的。18玉サイズと存在感も十分にございます
存在感のある約14mm玉のルチルクォーツブレスレットでございます。繊細なルチルが上品に輝き、水晶の落ち着いたカラーとも、よいバランスがとれております
5A´キャッツアイゴールドルチルクォーツを使用したブレスレットでございます。水晶の透明感も抜群で、しっかりとキャッツもご確認いただけます
ワインレッドの色合いが美しい、稀少なチェリー琥珀お数珠でございます。一般的な22玉サイズでございます
アクセントに入る大玉のラピスラズリが魅力的。18玉サイズと存在感も十分にございます
稀少素材、天然のチェリー琥珀 ブレスレットでございます。深みのあるワインレッドカラーのさざれ玉を使用し、飴色のような艶と独特の色合いが魅力ございます
深い緑色の生命樹と優しい緑色のビルマ翡翠の組み合わせでございます
深い緑色の生命樹と優しい緑色のビルマ翡翠の組み合わせでございます
曹洞宗・男性用のお数珠でございます。渋みのある色調が味わい深く、木目の美しい神代杉(じんだいすぎ)を使用しております
5A´キャッツアイゴールドルチルクォーツを使用したブレスレットでございます。水晶部分の透明度も良く、ルチルの金針の入りもとても美しく、文句の付けようのない逸品でございます
鑑別書付き、存在感のある約16mm玉のルチルクォーツブレスレットでございます。水晶も透明度が高く、存在感のあるルチルが内包されており、美しい逸品でございます
正真正銘の証、鑑別書取得済の本水晶の数珠ブレスレットでございます。国内の甲府磨きをしており、玉の艶、透明度が非常に美しい逸品です
白とライトブルーの爽やかなコントラストでございます。素材に合わせた房色がお洒落さをアップさせております
白とライトブルーの爽やかなコントラストでございます。素材に合わせた房色がお洒落さをアップさせております
羅漢彫りの数珠ブレスレットでございます。素材は、優しい表情の羅漢彫りを施した柘植に”2月の誕生石”としても有名な紫水晶(アメジスト)を組み合わせさせて頂きました
乳白色のミックスカラーで、優しい雰囲気が感じられる他にはない逸品でございます
真言宗の大切なお経の一つである、光明真言が彫刻された数珠ブレスレットでございます。素材は、不動の人気を誇る黒オニキスでございます
不動真言彫りが丁寧に施された数珠ブレスレットでございます。素材は、黒オニキスでございます
濃い青色が美しく爽やかな色合いを存分にご堪能いただけます。お数珠の完成度が高い逸品数珠でございます
ラピスラズリ ブレスレットでございます。こちらは、白いカルサイトの含有がほぼ無く、ラピスラズリ特有のインディゴブルーが非常に美しいひと品でございます
沈香油を多く含んだ上質な沈香の数珠ブレスレットでございます。黒い部分が入っている沈香は、大変稀少で入手困難でございます
上質なローズクォーツを厳選させて頂きました
落ち着いた紫色と、天然木ならではの木のぬくもりが魅力的な般若心経彫りブレス。素材は、パープルハートでございます
沈香油を多く含んだ上質なタニ沈香の数珠ブレスレットでございます。このように沈香油が多く含まれ、黒い部分が全体的に入った極上の沈香は、大変稀少で入手困難でございます
上質なラリマーを厳選させて頂きました
独特な縞模様が特徴的なゼブラウッドのお数珠でございます
鮮やかなオレンジ色が美しいオレンジアベンチュリンでございます
全ての玉において沈香を使用した贅沢な一品でございます。沈香油が多く含まれた黒い部分が所々に見られ、縞模様に渋さがございます
全ての玉において沈香を使用した贅沢な一品でございます。沈香油が多く含まれた黒い部分が所々に見られます
本琥珀の数珠ブレスレット。不純物をほぼ含まず透明感があり、全ての玉に、高度な技術が必要なみかん玉加工が丁寧に施されております
落ち着いた深い赤色が美しい本瑪瑙。編み込みが美しい、かがり房を採用させて頂きました
本琥珀の数珠ブレスレットでございます。透明感があり、不純物をほぼ含まず、芳醇なブランデーのような深みのある色合いが大変魅力でございます










| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |



数珠といえば、京都が本場で、全国約9割のお数珠が製造されているといわれています。そのなかでも「京念珠」とは、特許庁に商標登録された、「京都数珠製造卸協同組合」の伝統工芸品の「地域ブランド京念珠」のことでございます。「京念珠」には、京念珠ブランドを示す「京念珠組合」のタグがついています。「京都数珠製造卸協同組合」で認められたお数珠以外に「京念珠組合タグ」を付けることは許されていません。
京念珠はすべて手作りです。ひと玉ひと玉、玉を通し、房を作り、1連1連手作業で編み込んでいきます。微妙な強弱の力加減を付けながら編み込んでいくことで、丈夫で長持ちするお数珠となります。伝統を受け継ぐ、京職人が丹精込めてつくり上げた本物のお数珠のみ、本物の「京念珠」と名乗ることが許されています。


伝統ある京念珠製造技術に基づく高品質、高規格の条件を満たした「京念珠ブランド商品」を、京都珠数製造卸組合から販売許可を受けて販売しているお店のことです。当店は「京念珠正規取扱店」の認定を受けておりますので、安心してお買い求めください。

お数珠の起源については様々な説がありますが、古代インドのバラモン教で用いられた聖典が有力でございます。その聖典には、「連珠」という記述があり、その「連珠」が後に「念珠」、すなわち現在の「数珠」の原型になったということでございます。
聖典には、当時、お祈りする回数を数える際にお数珠を使う習慣があったとされています。この習慣をお釈迦様が取り入れ、中国に伝来し、その後、日本にも仏教伝来とともに伝わりました。お数珠を取り入れられたお釈迦様の教えは「仏説木槵子経」にこう説かれています。
ある国で国中に疫病がはやり、困っている国の国王にお釈迦様が、「百八の木槵子(無患子)の実をつないで、いつも手にして心から三宝(仏・法・僧)の名を唱えなさい。そうすれば煩悩が消え、災いもなくなります。心身も楽になるでしょう。」と語ったそうです。お数珠の素材が汚れたり、くすんできたな、と感じられましたら、眼鏡ふきなどの柔らかい布を使って優しくふいてください。また、万が一、房に癖がついてしまいましたら、正絹房の場合、お鍋にお湯を沸かし、湯気が出てきたらその蒸気にあて、優しく伸ばすように房を撫でていただくと綺麗に戻ります。ただし、安価な人絹房は、綺麗に戻りませんので、お気をつけください。
お数珠をお持ち歩き頂くときは、素材に傷がつかないように、お数珠袋に入れて頂くことをおすすめしております。ただし、お数珠をお数珠袋に入れたまま保管しますと、房に癖がつきやすくなります。お数珠をご自宅で保管される際には、専用の箱に入れ、房を綺麗に伸ばした状態で保管して頂くか、お数珠掛けにかけていただくことをおすすめします。お数珠も長年ご愛用頂きますと、大切にお使い頂いても、数珠の「中糸」と「房」は痛んでしまいます。「お数珠が切れると縁起が悪い。」とよくおっしゃられますが、そんなことはございません。
大切なお数珠を修理して、再びご愛用頂くことはとても素晴らしいことでございます。お修理の際に、房の色を変更し、以前とは違った雰囲気を楽しまれるお客様もいらっしゃいます。お手元で眠っている大切な数珠をぜひお修理にて甦らせてあげて下さい。お数珠のお修理に関しましては、お電話・メールにて、お気軽にご相談下さい。